ミクロ工法

旧来からの泥水方式二工程式の30R型、小型立坑での発進・到達が可能な泥水方式一工程式のNA型

施工事例

河川下 橋台の基礎杭間をぬう(茨城県内)30R型 事例1

推進延長 L=170.88m

管径    φ400

土質    砂質土 N値16~20

土被り   4.9~5.3m

曲線数   2箇所 50R、100R

・河川橋台のPC杭間をぬける工事。

橋台の施工が古く、PC杭の位置が定かでなく仮に障害物に遭遇しても引抜きが可能な工法が望まれ、採用された。

不測の障害物に遭遇!引き抜きを行い、新たな線形にて到達(宮城県内)30R型 事例2

推進延長 L=216.20m

管径    φ400

土質    シルト混じり砂 N値≧17

土被り   3.5m

曲線数   (当初)  1箇所 60R

(修正後)5箇所 60R×5

・掘進中、他工事で抜き忘れた鋼矢板に遭遇したが、上部には埋設管(ガス・水道・NTT)があり、鋼矢板を撤去不能であった。

引き抜きを行い、線形を修正し鋼矢板を迂回して元の線形に戻し、無事到達した。

土被り18m・狭く曲がりくねった線形(千葉県内)NA型 事例3

推進延長 L=466.3m

A工区 242.2m

B工区 224.1m

管径    φ540(レジン管)

ミクロ工法NA型にて施工

土質    砂質シルト N値5以下

土被り   8.6~17.8m

曲線数   60R 70R 200R

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