ミクロ工法協会

ミクロ工法からの提案

提案1.障害物を克服

鉄道・河川横断や埋設物があり地上では計測できないとき、また、高精度名測量を必要とする橋脚基礎杭間などの施工も可能です。
(平成11年 広島県内他多数)

提案1
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提案2.障害物の回避

30R型の場合、予期できない地中障害物遭遇時、引き抜きにより新たな線形にて到達が可能です。
(平成12年宮城県内他多数)

提案2
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提案3.隙間をぬう

ミクロ工法はジャイロを搭載したロボットで測量を行うため、埋設物に影響を受けずに高精度の施工ができる工法です。 また、30R型は万が一、基礎杭等地中障害物に掘進機が当たった場合、「引き抜き」が出来る利点があります。
(平成12年富山県内他多数)

提案3
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主な施工事例

河川下 橋台の基礎杭間をぬう(茨城県内)30R型

推進延長 L=170.88m
管径    φ400
土質    砂質土 N値16~20
土被り   4.9~5.3m
曲線数   2箇所 50R、100R
・河川橋台のPC杭間をぬける工事。
橋台の施工が古く、PC杭の位置が定かでなく仮に障害物に遭遇しても引抜きが可能な工法が望まれ、採用された。

事例1
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不測の障害物に遭遇!引き抜きを行い、新たな線形にて到達(宮城県内)30R型

推進延長 L=216.20m
管径    φ400
土質    シルト混じり砂 N値≧17
土被り   3.5m
曲線数   (当初)  1箇所 60R
(修正後)5箇所 60R×5
・掘進中、他工事で抜き忘れた鋼矢板に遭遇したが、上部には埋設管(ガス・水道・NTT)があり、鋼矢板を撤去不能であった。
引き抜きを行い、線形を修正し鋼矢板を迂回して元の線形に戻し、無事到達した。

事例2
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土被り18m・狭く曲がりくねった線形(千葉県内)NA型

推進延長 L=466.3m
A工区242.2m
B工区224.1m
管径    φ540(レジン管)
ミクロ工法NA型φ500にて施工
土質    砂質シルト N値5以下 土被り   8.6~17.8m
曲線数   60R、70R、100R

事例3
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